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AWSにチャレンジ(独自ドメイン取得から公開するまで、編)

昨日は久しぶりにやばい映画を見ました。

その名も「君がその名を知らない鳥たち」。

まず黙ってこのあらすじを読んでほしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%8C%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E9%B3%A5%E3%81%9F%E3%81%A1

 

どいつもこいつも救いようのない奴ばかりでしたが、私の中で陣治君の尽くしぶりがやばい。昨日の夜から今に至るまで、陣治君の最後にはフラッシュバックが起きてしまうほどのショック。いやいずれそうなるとはなんとなく映画の中で見えはしましたが、陣治君はあれで浮かばれるのだろうか?

まさかこう来るか?シックスセンス張りに伏線だらけの本映画、是非一度見ていただきたい。

彼女がその名を知らない鳥たち

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たぶん映画だけでは分からない描写もありそうだったので、小説のほうも僕は読んでみようかと思う。

彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)

 

さて、雑談はさておきAWSや。前回までの記事は以下の通り。

 

interier.hatenablog.com

 

 

interier.hatenablog.com

 

本当に語りたいのは別にあるんや。実は本日独自ドメインを取得してそれを使ってウェブサイトで公開することに成功した。

 

独自ドメインですが、普通に何でもとるんじゃなくて、なんか期限切れの古いドメインでも試しに使ってみようと思い探してみました。

どうやって探すのか知っていますか。適当に探したんじゃなかなか見つかりません。

以下のサイトを利用すると見つけることができます。

https://www.expireddomains.net/backorder-expired-domains/

使い方は簡単です。

ページを開いたら適当にキーワードを以下のinput formに入れてみてください。

すると下部にリストが出てきます。

「List」のところを見て下さい。こちら現在本ドメインが使用可能かステータスをあらわしています。「Expired」になっているドメインが使用可能なドメインです。

f:id:tsuyunaruhito:20200228224031p:plain

一般的には古いドメインは信用度が高い?と噂されていた時代もあったので、「ABY」のところにボタンを押して、「Expired」のところを探してみました。

本当に使用可能かどうかはお名前.com で確認できますので買う買わないかさておき試しにドメインを探してみてみてください。

意外な掘り出し物があるかもしれません。

ちなみに私は鰐皮製品が実は好きなので、今回「skleather.com」というドメインを取得いたしました。

ついに.com持ちですよ。.xyzじゃありません。

 

時を戻そう。

SSHに接続して、index.htmlもUPLOADできましたが、前回まではグローバルIPアドレスをブラウザに打って入り込むという凡そ一般人お断りという方法でHello AWSを表示させたわけですが、もちろん今回取得したskleather.comで表示させたいですよね。

 

今回も例の如く長い旅でした。

水島君のいうタクラマカン砂漠に入っちまった感じだったよ。

 

 誰だよ水島君って感じですが、ぐるぐるいろんなところ行ってしまっていました。

今回まずはElastic IPというものを取得しました。

 

まずAWSレベル壱の方がゲットするグローバルIPですがこちら固定IPではないらしく、一定期間置いたら変化するIPらしいです。

つまり、ちょっと前まで見れたHello AWSが気づけば工事中みたいな感じになりえるというわけです。

そこで固定IPを取得するわけですがそれがElastic IPというわけです。

詳しくは以下のAWSのソースをご覧ください。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/elastic-ip-addresses-eip.html

 

まあ要するにまずはElastic IPを入手するわけです。

詳しくは私は以下のページを参考にいたしました。

https://avinton.com/academy/route53-dns-vhost/

 

こちらが終わった後、既にskleather.comというドメインを持っていた私はRoute 53とかいうやつでDNSの設定を行うことにしました。

AWS Management ConsoleでRoute 53を探しましょう。

f:id:tsuyunaruhito:20200228232057p:plain

ホストゾーンなるものを作成しなければならないようです。

f:id:tsuyunaruhito:20200228232449p:plain

ホストゾーンを作成すると以下のように独自ドメインをクリックできる画面になります。

f:id:tsuyunaruhito:20200228233200p:plain

本能の赴くままにクリック。

 

四つのName Serverのアドレスを取得できます。

f:id:tsuyunaruhito:20200228233021p:plain

これ重要です。

独自ドメインを取得したサイトへいき、元々NSとして設定してあったアドレスをこっちに変更してやりましょう。

私の場合実は名前.comではなく、まさかのHostingerというところで取得しております。

(いや本当は名前.comで買いたいんだけど、クレジットしか許してくれないからさ。。。デビットカード持ちは辛い!)

まあこのHostingerだろうが、なんだろうかドメインページがあって、

Nameserverを設定するところが4つくらいあるので、そこを変更しましょう。

f:id:tsuyunaruhito:20200228234133p:plain

↓へ

f:id:tsuyunaruhito:20200228234555p:plain

これでUpdateした時点でName Serverの設定完了です。

完了したかどうかは下記のウェブサイトで確認できます。

https://www.whatsmydns.net/

 

使い方は簡単。input formより、自分の独自ドメインをコピペして、右のSelectからNSを選択。Searchをしてみて緑のチェックマークが出てきたらOK

ちなみに一個×出ておりますが理由は不明。。。。

f:id:tsuyunaruhito:20200229001205p:plain

こちら完了するのに最高で24時間かかるそうですが、30分くらいで大体完了していました。

ちなみに、PuTTyでもコマンド打って確認できます。

コマンド:dig 取得した独自ドメイン NS @8.8.8.8

f:id:tsuyunaruhito:20200229010149p:plain

こちらでNSが4つ出てくればNSレコードが設定されていることが分かります。

 

ちなみに先に作成したホストゾーンですが、いくら無料枠を使用しているとはいえこれだけは金が毎月0.5USDかかるようです。ホストゾーン作成して一日後にはしっかり反映されています。

f:id:tsuyunaruhito:20200301010025p:plain

 

 

さて今度は、Route 53に戻り、自分のドメインを選択して、レコードセットの作成を選択しましょう。

今度はこちらでAレコードを作成します。値(Value)のところに入手済みのElastic Ipを入力してください。

f:id:tsuyunaruhito:20200229011036p:plain

さて、これで全部完了のはずです。https://www.whatsmydns.net/で確認するか

下記コマンドを打って確認しましょう。

コマンド:dig 取得した独自ドメイン

f:id:tsuyunaruhito:20200229004751p:plain

こちらで割り当てられたElastic Ipが出てくれば設定完了です。
これで独自ドメインをブラウザに打って確認してみましょう。

私の記憶が正しければこれでいけるはずです!

f:id:tsuyunaruhito:20200229012710p:plain

 

いやあ苦労しました汗。

ここまで調査も含めてほぼ一日潰れてしまった。

でもおかげで、PuTTyやらName ServerやDNSやらSSHやら結構ネットワークにも関わることがありましたので是非一度は挑戦されてはいかがでしょうか。

 

ドメインほしくなりましたよね?

 

 

 

さて、お次はSSL設定に挑戦ですかね!?

 

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